PowerMac G5 の修理・ハードディスク交換 |
classic環境でしか動作しない旧バージョンの Illustrator や Photoshop などを使うために PowerMac G5 を業務で使用されている方はまだまだ多いようです。
しずMacでは Apple で修理受付が終了している PowerMac G5 全機種の修理やメンテナンスを承っております。
PowerMac G5 の全機種が対応可能です

【初代 PowerMac G5】
M9020J/A (1.6 GHz), M9031J/A (1.8 GHz), M9393J/A (デュアル 1.8 GHz), M9032J/A (デュアル 2.0 GHz)
【PowerMac G5 June 2004】
M9454J/A (デュアル 1.8 GHz), M9455J/A (デュアル 2.0 GHz), M9457J/A (デュアル 2.5 GHz)
【PowerMac G5 Late 2004】
M9555J/A (1.8 GHz)
【PowerMac G5 Early 2005】

M9747J/A (デュアル 2.0 GHz), M9748J/A (デュアル 2.3
GHz), M9749J/A (デュアル 2.7 GHz)
【PowerMac G5 Late 2005】
M9590J/A (2.0 GHz デュアルコア), M9591J/A (2.3 GHz デュアルコア), M9592J/A (2.5 GHz クアッドコア)
【修理・交換可能なパーツ】
全パーツ
電源ユニット、ロジックボード、グラフィックボード(ビデオカード)、ハードディスク、メモリ、CPU、DVDドライブ(SuperDrive)、内蔵バッテリー、AirMacカード、冷却ファンなど
【ハードディスクの耐用年数とデータ消失のリスク】
PowerMac G5は初代モデルで2003年発売、最終モデルの生産終了が2006年です。内蔵ハードディスクを一度も交換されていない場合、最低でも6年が経過しています。
ハードディスクは内部でディスクが秒間数10回という高速回転をしており、モーターによって動作しています。駆動部分があるということは、摩耗も経年劣化も当然起こります。一般的にハードディスクは3年を経過した時点で故障する確率が上昇しはじめ、5年を経過したハードディスクは確率的にはいつ故障しても不思議ではない状態です(これは外付けハードディスクも同様です)。
業務上欠かせないデータをそのような古いハードディスクに保存しておくのはリスクを伴います。ハードディスクは定期的(3〜5年毎)に交換しましょう。
PowerMac G5 で使われている SATA(シリアルATA)接続のハードディスクは現在でも新品で入手可能です。ハードディスクの大容量化により最低でも500GB以上が主流ですが、PowerMac G5販売時と比較するとかなり大容量のハードディスクが安価で入手できます。
その反面、テクノロジーの進歩によりハードディスク内部のフォーマット形式が新世代の方式に変わりつつあり、Mac OS 10.4 Tiger 以前で使用可能なハードディスクは減少傾向にあります。
PowerMac G5 で使用可能なハードディスクが新品で入手できるうちに早めの交換をおすすめします。
宅配便を使った遠方からのご依頼も歓迎いたします。
また県外への出張※も可能です。
※出張料等についてはお問い合せください。
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