PowerMac G4 の修理・ハードディスク、電源ユニット交換 |
Mac OS 9 でしか動作しない旧バージョンの Illustrator や Photoshop などを使うために PowerMac G4 を業務で使用されている方はまだまだ多いようです。
しずMacでは Apple で修理受付が終了している PowerMac G4 全機種の修理やメンテナンスを承っております。
PowerMac G4 の全機種が対応可能です
PCI Graphics(M7826J/A、M7631J/A = Model Number M7631, M7826)
AGP Graphics(M7825J/A, M7825J/B = Model Number M5183, M6921, M7232, M7629, M7824, M7825, M7827)
Gigabit Ethernet(M7891J/A、M7892J/A、M7893J/A = Model Number M7891, M7892, M7893)
Digital Audio(M7627J/A、M7688J/A、M8451J/A, M7681J/A = Model Number M7627, M7688, M7945, M7681)
QuickSilver(M8359J/A、M8360J/A、M8361J/A = Model Number M8360, M8493)
QuickSilver2002(M8705J/A、M8666J/A、M8667J/A = Model Number M8493)
FW800(M8839J/A、M8840J/A、M8841J/A = Model Number M8570)
Mirrored Drive Doors 2003 = MDD 2003(M9145J/A = Model Number M8570)
PowerMac G4 Cube
【修理・交換可能なパーツ】
全パーツ
電源ユニット、ロジックボード、グラフィックボード(ビデオカード)、ハードディスク、メモリ、CPU、光学ドライブ(DVDドライブ= SuperDrive;コンボドライブ、CDドライブ)、内蔵バッテリー、AirMacカード、冷却ファンなど
【ハードディスクの耐用年数とデータ消失のリスク】
PowerMac G4は初代モデルで1999年発売、最終モデルの生産終了が2004年です。内蔵ハードディスクを一度も交換されていない場合、最低でも7年が経過しています。
ハードディスクは内部でディスクが秒間数10回という高速回転をしており、モーターによって動作しています。駆動部分があるということは、摩耗も経年劣化も当然起こります。一般的にハードディスクは3年を経過した時点で故障する確率が上昇しはじめ、5年を経過したハードディスクは確率的には何時故障しても不思議ではない状態です(これは外付けハードディスクも同様です)。
業務上欠かせないデータをそのような古いハードディスクに保存しておくのはリスクを伴います。ハードディスクは定期的(3〜5年毎)に交換しましょう。
PowerMac G4 で使われている UATA(IDE)接続のハードディスクは、年々、流通量が減ってはいますが、今のところ新品で入手可能です。UATA(IDE)ハードディスクは現在主流の SATA のハードディスクの価格下落と反比例して、上昇傾向にありますが、それでもまだ 80GB のハードディスクが¥1万程度で入手可能です。
ハードディスクが新品で入手可能なうちに、早めの交換をおすすめします。
宅配便を使った遠方からのご依頼も歓迎いたします。
また県外への出張※も可能です。
※出張料等についてはお問い合せください。
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