2011年5月アーカイブ
オンラインの Apple Store で注文した我が iPad2 64GB ホワイトがやっと国内のADSC支店(日本のアップルストアの配送センター)に到着しました。
明日到着か?
こちらのページを参考にしたらJavaScriptだけでできました。
MTOS内のウェブページでも動作します。
Macのデータ復旧ページで使わせていただいています。
著作権表示も不要で、改変・再配布も自由なので助かりました。
記事を折りたたむ JavaScript
http://www.cmehappy.jp/websitetips/expander.html
追記にしようと思ったんですが、このトピックだけでエントリーを作ったほうがいいかと思ったので、新しい記事にします。
ちなみに確認したのは Mac OS 10.6.7 のプレビューです。
今回やってみて気がついたんですが、Mac OS 標準のプレビューで入力フォーム形式のPDFに入力できますね。
ただし入力フォーム形式のPDFに Mac OS のプレビューで入力して保存するには、そのまま書類を閉じるのではなく、メニューの「ファイル」から「すべてを保存」を押さないと入力内容が保存されないようです。
最初に1回「すべてを保存」を押せば、次回からはふつうに「保存」でいいようです。
あるいはファイルを閉じる動作をすると保存するかどうかの表示が出てくれます。
今回、お客様のご希望で Adobe CS 5.5 が発表された後に Adobe CS 5 を導入しました。
もちろん 5.5 への無償アップグレードがついてくることを承知しての上です。
その Adobe CS 5.5 への無償アップグレードの申込方法を調べてみました。購入証明のコピーと申込書を郵送するのかと思ったら、さすが Adobeというべきでしょうか、郵送なんてアナログな方法は取らずすべてデジタルでした。
概略を書くと、
(1) 申込書PDFをダウンロード。
(2) PDFが入力フォーム形式になっているので、必要事項を入力
(3) 購入を証明するレシートや納品書をスキャナなどで画像ファイルにする
(4) PDF申込書と購入証明の画像ファイルを添付したメールを指定のメールアドレスに送信する
ちなみにAdobe公式の申込手順はこちらです。
申込書をプリントして記入して郵送するよりは楽と言えば楽ですが、購入証明をスキャナで取り込むところにメンドクサイ感がただよっています。というかスキャナがある前提なんですね。
まあ Adobe CS を買うようなユーザーは確かにスキャナくらいは持ってるでしょうが、スキャナとFAXと言えば、一般家庭では、あるけど滅多に使わない物の代名詞にもなっているように、かったるい感が排除しきれません。
まあ郵送でもコピーを取らなきゃいけないんで、大差ないと言えば大差ないんですけど。
ところで今回やってみて気がついたんですが、Mac OS 標準のプレビューって、入力フォーム形式のPDFへの入力もできるんですね。ますます Adobe Reader のいらない子ぶりに拍車がかかりそうです。
【追記】
入力フォーム形式のPDFに Mac OS のプレビューで入力して保存するには、そのまま書類を閉じるのではなく、メニューの「ファイル」から「すべてを保存」を押す必要があります。




